ハリのある、白く透明感ある肌には「活性酸素」が欠かせない

「活性酸素」という言葉を聞いたことはありますか?
活性酸素が増えると体によくないという話を、テレビや雑誌などで見聞きする機会が増えてきました。 活性酸素が増えると、動脈硬化やがんなどの病の引き金になるだけでなく、老化にも大きな影響を及ぼすと言われています。 内臓の老化はもちろんのこと、お肌や髪の毛の老化も進行させます。

「若々しい肌」というと、どんなお肌をイメージしますか?
ハリも艶もあって白く透明感のある肌。
色白だと顔色が明るく見えるので、美白だと若々しく見えると言われています。

美白化粧品やスキンケアでケアする方も増えていますが、例えどんなに外側からケアをしても、活性酸素が増えてしまったら元も子もありません。

まずはお肌の老化の進行速度を少しでも遅くすること。
つまりは活性酸素を減らすことが大切なのです。



活性酸素の働き

活性酸素とは「他の栄養素や細胞を酸化させてしまう酸素」です。
人間は常に呼吸をしています。 呼吸によって酸素を取り入れていますが、そのうちの2~3%は活性酸素になると言われています。 活性酸素の役割は、ウィルスを撃退してくれること。
殺菌力が非常に強いので、私たちの体を守ってくれています。

しかし、あまりにも増えすぎてしまうと正常な細胞までも酸化させてしまう働きがあります。

動脈硬化や心筋梗塞、がんなどの他、肌の老化、敏感肌、アトピー性皮膚炎なども引き起こすと言われています。 疲れやすく、風邪をひきやすい。肌荒れやシミ、シワが気になり始めたら、活性酸素を減らす生活習慣を心がけましょう。。



生活習慣の見直し

嗜好品
アルコールやタバコは控えましょう。
タバコの煙やアルコール分解には活性酸素が発生します。

運動
ウォーキング程度の軽めの運動は体の酸化を抑える働きがあります。
逆に激しい運動は活性酸素の発生を増加させますので注意が必要です。

ストレス
ストレスによって体の血液循環が悪くなると、それを正常に戻す時に活性酸素を発生させます。
繰り返されることによって酸化が進むことになりますので、ストレスの発散、ゆったりとした時間を持つように心がけましょう。

紫外線
私たちは一年中紫外線にさらされています。
皮膚の細胞は紫外線に当たると、その刺激から守るために活性酸素が生成されます。 活性酸素の生成はシミやシワなどお肌の老化をススメます。 一年を通したUVケア、帽子や日傘などで紫外線対策をするように心がけましょう。

食生活
栄養バランスの整った食事を心がけましょう。
副菜となる野菜、デザートの果物には、活性酸素の生成を抑制する働きがあると言われています。



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