肌だけじゃない!紫外線の怖さは目や免疫力にも影響する

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私が思春期の頃には、夏休みと言えば家族や友達と海に行っては、日焼けしていました。 元々色白だった私は、夏に真っ白い足がイヤで、なんとか日に焼けようとオイルを塗っては寝ころんで日焼けをしていました。 でも、真っ赤になって皮がむけたら白に戻る。こんな繰り返しでした。 当時は色黒の人が羨ましかったな~

しかし、そんなことを言っていられたのも20代前半まで。
20代後半になると、色白の私も日に焼けるようになりました。
繰り返し紫外線を浴びたからか、本来の私の肌より色黒に。

人ってないものねだりですよね。
黒くなると白くなりたいもの。

日焼けと色白に戻すのを繰り返していたように思います。

ところが最近は、紫外線の怖さが世界中で言われるようになりました。 地球温暖化の影響もあり、年々紫外線が強くなっていることが原因です。 紫外線が強いと人に悪影響を及ぼすからです。

では、そもそも紫外線にはどんな怖さがあるのでしょうか。



お肌だけじゃない!紫外線の怖さ

皮膚への影響
紫外線を浴びることで肌の色を黒くするメラニンが作られ褐色の肌になります。
しかし、大量に浴びたり、長年浴び続けているとメラニンが過剰に造られてしまうのです。 その結果、お肌にシミやそばかすとなって現れます。言い換えればお肌を老化させるということ。
紫外線が怖いのは、すぐに結果が見えないことも一つに挙げられます。
紫外線を浴びた、日焼けしたからといってすぐにシミやそばかすが出るわけではないのです。
20歳を過ぎ「お肌の曲がり角」と呼ばれる24.5歳あたりから、肌に現れます。 つまり、若いうちから紫外線対策をしておくことが肌の老化を遅らせることにつながります。また、紫外線による肌への影響は老化だけではありません。 皮膚がんの原因にも紫外線を浴びることが挙げられています。

目への影響
紫外線は皮膚だけでなく眼球にも影響します。
紫外線が強い地域では白内障患者が多いという統計がだされています。
サングラスをかけるなどして、眼球を守ることが大切です。

免疫力への影響
紫外線を浴びることによって活性酸素が発生するので、日光を浴びるだけで私たち人間は疲れを感じやすくなるのです。 それだけでなく、免疫力を低下させることもわかっています。 皮膚がんや白内障になるのも、免疫力の低下が大きく関係していると言われています。


そうは言ってもこの地球に生きている以上、全く紫外線を浴びないというのはほぼ不可能に近いでしょう。
紫外線に当たるから木々は緑をつけ、お花を咲かせます。 私たちの体も紫外線に当たることによって、ビタミンが造られたりしているのです。 怖さもある一方、必要なものでもある紫外線。 大切なのは、その度合い、紫外線の量なのかもしれません。
紫外線の怖さを知った上で、肌を紫外線から守るスキンケアを行うなどして、しっかり肌対策を心がけたいものですね。



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